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2007'03.14.Wed

ラックシステム「おたのしみ」を見る

昨日は、「キモノ日和」のメンバーとSvahaでイベントの打ち合わせ。
生春巻き美味でした。

そして、夕食後は弁天町の「世界館」へ。
これを見に行くためです。


performance_img_2s.jpg

おたのしみ

以前、キモノ*スイーツのイベントでわかぎゑふさんの講演会がありまして、
「演劇の衣装としてのキモノ」のお話を沢山聞かせていただきました。

帯揚げで性格分けをするとか、キモノを着る人は腰痛に注意!とか、(笑)幅広い話題で楽しいお話を沢山聞かせていただきました。
その、わかぎさんが大阪弁にこだわって作ったユニット「ラックシステム」の舞台です。

時代は終戦直後。戦場から復員した、画家を志していた青年と、その家族、さらに彼らをとりまく人々のお話です。
終戦後の厳しさのなかでも、陽気に生きていこうとする姿は心を打たれるものがありました。

テーマは「おくりもの」だそうで。
確かにたくさんのおくりものがでてきました。
私が素敵だな、と思ったのは結婚記念日の「紙のケーキ」のエピソードかな。

話の中で、かなり長い時間が経過するのですが、セットはずっと主人公の自宅。
そこに、さまざまな人が入ってきたり出て行ったり。
次に入ってきたときはいつの間にか関係が変わっていたり。
そんな、「家の外」を想像させるようなお話でした。

小さな劇場の演劇って、どうも敷居が高い気がして、今まで見たことがなかったのですが、今回とても楽しむことができたので、また見に行きたいと思います。


 


 


 

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