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2006'12.12.Tue

映画村で遊ぼう!

先週、小学生以来に映画村へ足を運ぶことになりました。
目的は「時代劇扮装」!
そもそもは着付の師匠、初音先生の日本舞踊の舞台を見て、
「白塗りして、いつもは着れない着物を着てみたい・・」と思ったのがきっかけ。
映画村では、いろいろな時代劇の扮装をさせてくれるらしいということで行って参りました!

定番の舞妓さんから、姫、奥方、腰元、町娘、男性は金さん、水戸黄門まで。
かなり楽しそうでテンション上がってしまいました!!
私は悩みに悩んだ末、大奥の奥方に。
「映画 大奥」開始記念!?ということで。

まずは浴衣に着替え、メイク・かつらあわせをして着付けという順序です。
撮影メイクなのでドーランで、かなり塗られます。
眉毛も思いっきり消されて書き直されます。
私の眉毛、顔の筋肉の関係で左右非対称らしく、メイクさんが苦労していました・・ゴメン。

そして着付。
あっという間にぐるぐる~と着付けられます。
そして打掛を着せていただいて、写真撮影!!

こんな感じです。


12121.jpg


ポーズ指導(笑)でそれらしくなっていますが、前傾姿勢で結構きついです・・!
打掛って重いんですね。帯地を着ているようなものだから当たり前か・・。
これで大奥のドラマみたいにさささと歩くのは相当の体力が要りそう・・
着付けてもらうときに着付講師らしく、この時代の着付方について聞いてみました。

まず帯。丸帯ですが、今の帯より太くかがってあります。帯幅があるので迫力が出ますね。
帯の下には「しごき」といわれるリボンみたいなものを巻きます。
着物は床に引きずる着付け方。これは裾あわせが必要ないのでラクかも!
今回は外出時、短時間なので裾を手で持って出たのですが、これがなかなか辛い。
片手しか使えないし・・
おはしょりを作るときは、しごきを使ってとめていたそうです。なるほど。

そして最後に、「大奥」ふうセットで記念撮影。


12123.jpg


顔を隠してますがにやりと笑っています。
気分(だけ)は高島礼子か藤原紀香?
側室に対して意地悪をたくらんでいる感じで。

今回かなり楽しめたので、機会があったらまた行きたいです!
こんどは何にしようかな~なんていまから考えちゃいます(笑)

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