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2006'11.19.Sun

きもの文化検定受けてきました。

本日、第1回の「きもの文化検定」の試験がありましたので、受けてきました。
どんな人が受けるのか・・?と思っていましたが、年齢層も幅広く、男性もちらほら。
着物の人ばっかり?と思いきや着物の人は少なかったです。

私も雨だったこともあり、洋服で出かけました。

さて、試験の内容と出来ですが・・
そこそこは出来たのではないかな?という感じです。
ものすごく基本的なことから、マニアックなことまで幅広く出題されていました。
試験問題も回収されたので詳しく問題は分からないのですが覚えているのでいえば・・

Q)足袋が現在の(指が割れている)形になったは何時代か?

A)室町時代

・・・そんなの知らないよう、とおもったらテキストにさらりと書いてありました。
私は今までみた時代物の漫画とか、時代劇とかの想像を働かせて消去法で回答。
たしか平安って、靴みたいな履物でしたよね、イメージ的に。

他にも、きちんと覚えていなければ分からない問題がちらほら。
かと思えば、他の設問で答え言っちゃってるよというものもありました。
第1回ということもあり、問題の難易度を測りかねている感が多々あり。

来年受ける方は、とりあえず教本を隅から隅まで読むこと。
(なんか覚えたくないな~と思うところから、当然ですが沢山でました。歴史とか。)
レベルが同じくらいであれば、それでなんとかいけるのではないかと思います。

試験と名のつくものを受けたのはホントに久しぶりでした。
終わってとりあえずほっとしています。
受かっているといいんですけど・・。



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