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2006'10.23.Mon

ドラマ!

秋のドラマ、始まりましたね!
テレビっ子としては一通り見ているのですが、見ていて考えさせられたのが
「14才の母」。
タイトルどおり、14歳の中学生が妊娠してしまうという話なのですが、その第2回で妊娠が親にばれてしまい、父親が怒るシーン。
「軽い気持ちじゃなくて、ホントに彼が好き。」
という娘に対して、
「14やそこらで、本気で人を好きになれるわけが無いだろう!」という父親。
「お父さんになにが分かるのよ!」と娘は怒るのですが、

私は、「お父さんが正しい!」と思ってしまいました。
だってやっぱり、自分の半分も生きていない子供に、本気で好き、という気持ちが分かるわけないと思うから。ましてや子供を生むなんてね・・。
でも、前なら娘の気持ちの方が分かったと思うのに、いつのまにか親側の気持ちになるようになってしまった・・。
ちょっと悲しかったです。

このドラマは、主人公を取り巻く大人たちの目線で見てしまいそう。
世間ではテーマ的に賛否両論らしいですが、いろいろ考えさせられるので見続けようと思います。
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