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2006'09.22.Fri

バリ島旅行記2

バリ島旅行記第2弾。
2日目に、釣りに行った話です。
ダンナさんのたっての希望で予約したトロールフィッシング。
イメージは松方弘樹です。カツオとか、マグロとかをルアーで釣るあれ。

しかし、実際ビーチに行ってみると浮かんでいるボートは
「・・・漁船!?」
古いし小さいし、明らかにトイレもない。
ホントにボートに小さなモーターエンジンを付けただけ、という感じの船です。
早くもダンナのテンション下がる下がる・・・
(私はもともと、ついて来たという感じで思い入れなかったのでこんなもんかな、と思っていたのですが。)

しかもバリの海というのは、サーフィンに適しているというくらいなので波が非常に高く、その中を転覆するんじゃないの!?という揺れの中、沖へと進みます。
波が来る度にボートに入る水しぶき。
気づけば、ライフジャケットも着せてもらってないし、安全管理ぜんぜんなってない・・・
荒波にもまれながら、
「これは何かの罰ゲームなのかな・・」
と思いながらボートを進めること約1時間半。

私のイメージでは、釣りポイントに行ったらボートを止めて釣り糸をたらすのかと思っていたのですが、トローリングの場合動き続けるんですね。
だんだん船にも酔ってくるし、トイレも行きたくなってくるし・・
「切り上げて帰ろう、って言おう。」
と思った直後、かかりました!!
turi1.jpg
必死にルアーを巻くダンナ。

かなり引っ張られているので私も竿を支えるのを手伝います。
格闘すること数十分。
釣れました!!! turi2.jpg

マグロです。(マグロにしては小さいけど・・)
一気にテンション振り切れる私たち。

そしてビーチへ帰る途中、イルカの群れに遭遇し、かなり近い位置で見ることができたというおまけつきでした。
まあ、終わりよければすべてよしということで。
浜に帰ってご機嫌で写真を撮るダンナ。こう見ると結構魚大きいですね。
そしてボート、少し写ってますね。このポンコツボートでとんでもない荒波を進んでいたんです!!
turi3.jpg

・・それにしてもボートは酷かった!!ほんとに海に落ちるかと思いました。
旅行会社経由のオプショナルツアーのほうが安心と思い、あまり調べずに申し込んでしまいましたが、自分たちで調べて直接申し込んだほうが良かったかも。
「事前にしっかり確認しましょう(By レイク)」
という教訓が胸に響いた一日でした。

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2006'09.18.Mon

バリ島旅行記①

昨日、無事にバリ島から帰ってまいりました。
心配していた台風も遭遇せず、問題なく帰ってこれて一安心!
しかし良かったですよ、バリ島!
忘れないうちに旅行記書いて行こうと思います。

まず今日は宿泊したホテルについて。
今回は4泊したのですが、前半→海でアクティブ 後半→山でゆっくり という計画でした。
前半はあまりホテルに長く滞在するスケジュールじゃなかったので、比較的安価なホテル、
ソフィテル・スミニャックへ。
sofitel.jpg
でも安いといえど、改装したばかりでなかなか綺麗で、趣味のよいホテルでした。
場所も徒歩圏にお土産屋がいっぱいある場所があったり、小奇麗なワルン(食堂)がちょこちょこあったりして。
まあまあ満足な感じです。☆3つ!?

しかし後半はすごかった・・!
ちょっと贅沢にヴィラに泊まろうと思い、適度な値段のヴィラを探していたところ、旅行会社(バリ王)の人が勧めてくれたホテル、ウブド・ハンギング・ガーデン。
zennkei.jpg
こんな感じにヴィラが山の斜面に転々としていて、一番上がレセプションです。
ヴィラとレセプション、レストランには斜めに進むゴンドラで移動します。
こんな感じ。はじめ見たときはびっくりしました。
20060918210323.jpg
斜面に建っているので、目の前はさえぎることのないウブドの森・・絶景です。
ご飯もすごく美味しかった!フランス人のシェフが日替わりでメニューを作っているそうです。
(値段もバリにしてはそれなり・・ですが日本で食べること考えたら!)
20060918210309.jpg hanging.jpg
部屋のインテリアも程よいバリ風でとても可愛い。
そしてレストランから見える景色もすごく綺麗で癒されました。
ハンギング・ガーデンは結構新しいホテルなのでガイドブックにも情報がなく、少し心配でしたがとてもよかったです。宿泊費もフォーシーズンズやマヤウブドに比べても安かったし。
ただ、日本語が話せるスタッフが少ない(しかもかなりカタコト)、レストランにも日本語表記なしなので、大きな至れりつくせりのホテルよりはちょっと苦労するかも。

私たちもあまり英語が得意でないので、結構苦労しました。
でもそれも旅の醍醐味と言うことで。
あと、ウブド中心地から車で30分以上かかる山奥なので、夜を気軽に街で、というのは難しかったです。
1時間ごとに無料シャトルバスが出ているのですが、夕方まで。それ以降は自分たちでタクシーを手配しなければいけません。
そういうことを踏まえてもここは☆5つ!おすすめです。

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